仕事も人生もフリーランス

自由に仕事をしたい!とフリーランスの仕事を始めた矢先、離婚となりシングルマザーに。子供と自分の幸せのための奮闘記。

クラウドソーシングで案件を勝ち取る方法

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クラウドソーシングでの一般的な仕事の形は

 

クライアントが仕事内容を掲示する

ワーカーが応募する

クライアントが選考を行う

契約成立!

 

という流れだと思います。

 

 

クラウドソーシングで仕事をしている方には、「たくさん応募してもなかなか通らない」というお悩みを持つ方もいらっしゃるでしょう。

 

 

それはなんでだと思いますか?

 

 

私は、自慢ではありませんがあまり「応募しても通らない」ということで悩んだことはありません。

クラウドソーシング上での実績がほとんどない状態でもある程度案件をいただくことはありましたし、最近では70倍近い倍率の案件や単価5万円以上の高単価案件でも選んでいただけるようになりました。

 

今回、タイトルでは「案件を勝ち取る方法」なんて偉そうに書いておりますが、

普段から私が心がけていることを書いていきたいと思います。

 

 

【案件を勝ち取る方法その1 自己分析】

就職活動でもまずは自己分析…みたいなことを言われますが、クラウドソーシングの世界でもこれは大前提だと思います。

就活みたいに自分の性格や将来の展望みたいなものを長々語ることはこの世界ではほとんどありませんので、そこはまぁ省いていいでしょう。

 

大切なのは「何ができて、何ができないか」です。

 

私の活動の一つとして動画編集の仕事がありますが、これはまさにできることとできないことを明確にしておかないと、先々自分の首を絞めることになります。

 

基本的なテロップ入れはできるが、モーションデザインはできない。

プレミアプロは使えるが、アフターエフェクトは使えない。

 

このような感じでしっかり整理しておきましょう。背伸びは禁物です。

 

 

 

【案件を勝ち取る方法その2 自分のウリを見つける】

同じようなスキルの人がいた場合、

クライアントが最後に見る基準は、その人のウリだと思います。

 

私の場合はかつて動画の構成・撮影・編集まで一連の作業を経験していたので、

動画編集の案件でも「構成を含めた編集提案ができる。」

…みたいなことをよく書きます。

 

そんなに経験ないし…と思っていらっしゃるそこのアナタ、

それなら自分が努力してできることを書けばいいのです。

 

たとえば

「納期1日でできます!」とか、

「下積み中なので価格を安くできます!」などです。

 

これらのウリがクライアントの求める価値観とピッタリ合えば、無事案件獲得です!

 

 

【案件を勝ち取る方法その3 募集要項をよく読む】

当たり前ですが、クライアントの募集要項はよく読みましょう。

そして、この人はいったいどんなワーカーを求めているのかなということを想像しましょう。

 

それに自分が合致していなければ、応募するだけ時間の無駄なので諦めることも肝心です。

合致しそうなポイントがあればそれをグイグイ押した応募文を書くのです。

 

クライアント側としても、しっかりと募集要項を読み込んで自分のために応募文を書いてくれる人の印象がよくなるのは当たり前です。

 

にんげんだもの。(みつを)

 

 

 

【案件を勝ち取る方法その4 正直に書く】

応募に通りたくて背伸びして書くと、後々辛いのは自分です。

クライアント側としても心証が悪く、継続案件はおろか良い評価さえいただけない可能性があります。

 

ここで、先ほどの自己分析でみつけた「何ができて、何ができないか」が重要になってきます。

 

「何ができないか」は基本的にはわざわざ書く必要はありませんが、クライアントがもしかするとそういう技術も求めているかも…?と募集要項から感じとれた時は書いた方がいいと思います。

ただその後にすかさず自分のウリを書いてカバーすることを忘れずに。

 

「〇〇はまだ経験が少ないのですが、△△についてはご提案が可能ですので、興味をお持ちいただけるのであればご連絡いただければ幸いです」

みたいな感じですね。

 

あくまでも最終的には自分のウリを際立たせる感じ、ポジティブな感じで締めましょう。

 

 

 

クライアントとワーカーという立場ではありますが、

同じ仕事を進めていくという上ではある程度対等な関係性を築いていくべきです。

あまり下手に出ず、だからといって上から目線もダメですが、

「自分に仕事をくれればきっと得しますよ、アナタ」

という気持ちで書くといいと思います。

 

それで落としてくるようなクライアントは、今後も良い関係性が作れるはずがないので、落としてもらって結構!

 

皆さんにもよいご縁がありますように。