仕事も人生もフリーランス

自由に仕事をしたい!とフリーランスの仕事を始めた矢先、離婚となりシングルマザーに。子供と自分の幸せのための奮闘記。

はじめての確定申告!自力でやろうとしたけど結局会計ソフトを使った話

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フリーランスの皆さん!

確定申告、終わりましたか?

もうすぐ〆切ですね。

バタバタ準備している方もいらっしゃるかもしれません。

 

かくいう私も実はフリーランスになってから初めての確定申告でございました。

 

確定申告のイメージ=超難しい!めんどくさい!

 

というイメージだったので、わざわざ平日2日間仕事をいれず「確定申告の日」を準備してのぞんだのですが…

 

実際やってみたら、1日かからず終わりました!

なので、今回はその記録を残しておこうと思います。

 

 

当初、私は自力で例の用紙に手書きで記入していこうと思っておりました。

ですが、それは15分ほどで断念しました。

久しぶりです、こんな感覚。

 

日本語を読んでいるはずなのに1ミリも意味がわからない!!

 

これじゃあ2日かけても終わらない…。

そう思った私は会計ソフトのfreeeの無料版を使ってみることに。

 

 

結論から言うと…かなり簡単にできた!

収入と支出を家計簿方式で入力していくだけで、勝手になんかよくわからん計算を済ませてくれて、書類ができている!

 

よくわからん用語もかみ砕いて説明してくれたり、言い換えて質問してくれるので、私はそれに対して「はい」とか「いいえ」とか答えるだけでOK。

 

 

ありがとう…フリーーー。(この読み方でいいの?)

 

 

しかし、最後に若干予想外の出来事が。

書類ができたので、よし!ダウンロードするぞ!と思いきや、それ以降は有料会員にならないとできなかった…。

 

 

そうよね…ここまでやってもらってタダなわけないか…。

 

 

なので1000円ちょっとの月額を払い、無事に提出まで済ませました。

 

 

最初に自力でやろうとしたときに味わった絶望感を思えば、1000円ちょいなんて安いものです。

 

 

フリーランスにとって時間はお金と同じ!

確定申告をとにかく早く終わらせたい方は、有料だとしても会計ソフトをうまく使うことをおすすめします!

 

 

会社の雰囲気はSlackでわかっちゃうよ!という話

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フリーランスをしていると、様々な会社とお取引させていただくことになります。

 

私の仕事は在宅勤務が主となるので、クライアント様との連絡は基本的にSlackを使うことが多いです。

 

Slackって皆さん知っていますか?

私は恥ずかしながらフリーランスになって初めて知りました。

一応超簡単に説明しておくと、LINEみたいなメッセージツールですね。

(ホントに簡単な説明ですみません)

 

 

さて、そんなSlackを私が1年ほど使って仕事をしている中で感じたこと。

それは、、、

 

デキる会社は文字上でもコミュニケーションが多い!

 

たかが文字、されど文字。

会社の社風というのは文字にも大きく表れます!ということを今日は言いたい!

 

 

 

例として、私のクライアント様である2つの会社を紹介します。

どちらも私より1回り以上も年下の若い世代がやっている新しい会社です。

 

一つはかなり勢いがあり、作る作品もヒットが多いA社

もう一方は作る作品も…うーん…というようなB社です。

 

仮に、グループ内で〆切を過ぎてしまったワーカーさんがいたとしましょう。

各会社の対応はこんな感じです。

 

【A社のやりとり】

担当「お疲れ様です!昨日〆切の〇〇の件、いかがでしょうか?」

ワーカー「すみません!今作業中です!申し訳ございません。」

担当「承知いたしました!恐れ入りますが本日撮影のため〇時までにいただけますでしょうか?」

ワーカー「かしこまりました!ご迷惑おかけしております。」

担当「とんでもないです!いつもありがとうございます!」

ワーカー「遅くなりすみません!こちら提出いたします。」

担当「ありがとうございます!今回も素敵な内容ありがとうございます!」

 

【B社のやりとり】

担当「お疲れ様です。〇〇の件、どうなっていますでしょうか?」

ワーカー「すみません!今作業中です!申し訳ございません。」

担当「本日撮影なので〇時までにお願いできますでしょうか。」

ワーカー「かしこまりました!ご迷惑おかけしております。」

担当 ※特に返答なし

ワーカー「遅くなりすみません!こちら提出いたします。」

担当「確認します」

 

 

別に私は〆切を過ぎたワーカーをかばう気はありません。

〆切を守らないなんてフリーランスとしてダメ、絶対!派であります。

 

ここではそこを議論したいわけではなく、担当さんの対応の仕方です。

ワーカーさんの返答を見るに、〆切に遅れたものの一生懸命作業をしているようです。

そんなワーカーさんに対し、担当者はその気持ちを盛り上げてあげるのか、自分の怒りを文字面にまで表して相手を無駄に責め立てるのか、どちらが気持ちよく仕事を進められるでしょうか?

 

何回も言いますが〆切を過ぎてるわけで、担当からすれば「ふざけんじゃねーぞ、てめぇ!」という気持ちになるのはわかります。

ただ、それを大人げなくリアクションや文字面にまで出してアピールするのが果たして得策なのかということです。

 

 

先ほど挙げた例は私の創作ですが、実際に似たようなやり取りはグループでよく行われています。

それを傍から見ている私としては、やはり会社、ひいては担当者さんの人間力に圧倒的な差があるな~と感じてしまいました。

 

 

 

A社はフリーランスと共にモノづくりをしている。

B社はフリーランスにモノづくりをさせている。

という感じが透けて見えてきます。

 

 

 

実際その思考はギャラにも如実に表れています。

B社はギャラが低すぎる!とよくSlack上でモメているのを見かけます。

私もB社様からお仕事をいただけるのはありがたいのですが、コスパの悪い仕事ばかりなのでよほど暇でない限りはお断りすることが増えてきました。

 

 

 

文字だけのやり取りだとしても、人と人。

思いやりのあるコミュニケーションが良いチーム、良い作品を作ると思います。

 

 

母性とは時に恐ろしいものである

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子供が生まれてから、変わったことがあります。

 

それは

 

「はじめてのおつかい」を見ると絶対泣く!

 

それも序盤ですでに泣く!

 

最終的には子供を抱きしめて泣く!

 

 

小さい子が頑張る姿を見ると即涙腺崩壊です。

 

 

あとは、小さい子供が傷つけられるニュースでめちゃくちゃ心を痛める。

 

交通事故とか、虐待とか、自分の子供と同じぐらいの年の子がそんな悲しい目に遭うなんて…と本当に悔しい気持ちになります。

 

 

 

こういう感情は子供が生まれるまではありませんでした。

 

 

これが母性というものなのかしら…

 

 

 

ただ、先日自分でも恐ろしくなった出来事が。

 

お正月番組でお笑い芸人のミキを見ていたのですが

 

「自分の子供が2人でこんな頑張ってる姿見たらキュンとしちゃうな…」

 

謎に母親目線で見てしまいました。

 

 

今年も母性爆発中の母ちゃん、頑張ります!

 

 

クラウドソーシングで案件を勝ち取る方法

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クラウドソーシングでの一般的な仕事の形は

 

クライアントが仕事内容を掲示する

ワーカーが応募する

クライアントが選考を行う

契約成立!

 

という流れだと思います。

 

 

クラウドソーシングで仕事をしている方には、「たくさん応募してもなかなか通らない」というお悩みを持つ方もいらっしゃるでしょう。

 

 

それはなんでだと思いますか?

 

 

私は、自慢ではありませんがあまり「応募しても通らない」ということで悩んだことはありません。

クラウドソーシング上での実績がほとんどない状態でもある程度案件をいただくことはありましたし、最近では70倍近い倍率の案件や単価5万円以上の高単価案件でも選んでいただけるようになりました。

 

今回、タイトルでは「案件を勝ち取る方法」なんて偉そうに書いておりますが、

普段から私が心がけていることを書いていきたいと思います。

 

 

【案件を勝ち取る方法その1 自己分析】

就職活動でもまずは自己分析…みたいなことを言われますが、クラウドソーシングの世界でもこれは大前提だと思います。

就活みたいに自分の性格や将来の展望みたいなものを長々語ることはこの世界ではほとんどありませんので、そこはまぁ省いていいでしょう。

 

大切なのは「何ができて、何ができないか」です。

 

私の活動の一つとして動画編集の仕事がありますが、これはまさにできることとできないことを明確にしておかないと、先々自分の首を絞めることになります。

 

基本的なテロップ入れはできるが、モーションデザインはできない。

プレミアプロは使えるが、アフターエフェクトは使えない。

 

このような感じでしっかり整理しておきましょう。背伸びは禁物です。

 

 

 

【案件を勝ち取る方法その2 自分のウリを見つける】

同じようなスキルの人がいた場合、

クライアントが最後に見る基準は、その人のウリだと思います。

 

私の場合はかつて動画の構成・撮影・編集まで一連の作業を経験していたので、

動画編集の案件でも「構成を含めた編集提案ができる。」

…みたいなことをよく書きます。

 

そんなに経験ないし…と思っていらっしゃるそこのアナタ、

それなら自分が努力してできることを書けばいいのです。

 

たとえば

「納期1日でできます!」とか、

「下積み中なので価格を安くできます!」などです。

 

これらのウリがクライアントの求める価値観とピッタリ合えば、無事案件獲得です!

 

 

【案件を勝ち取る方法その3 募集要項をよく読む】

当たり前ですが、クライアントの募集要項はよく読みましょう。

そして、この人はいったいどんなワーカーを求めているのかなということを想像しましょう。

 

それに自分が合致していなければ、応募するだけ時間の無駄なので諦めることも肝心です。

合致しそうなポイントがあればそれをグイグイ押した応募文を書くのです。

 

クライアント側としても、しっかりと募集要項を読み込んで自分のために応募文を書いてくれる人の印象がよくなるのは当たり前です。

 

にんげんだもの。(みつを)

 

 

 

【案件を勝ち取る方法その4 正直に書く】

応募に通りたくて背伸びして書くと、後々辛いのは自分です。

クライアント側としても心証が悪く、継続案件はおろか良い評価さえいただけない可能性があります。

 

ここで、先ほどの自己分析でみつけた「何ができて、何ができないか」が重要になってきます。

 

「何ができないか」は基本的にはわざわざ書く必要はありませんが、クライアントがもしかするとそういう技術も求めているかも…?と募集要項から感じとれた時は書いた方がいいと思います。

ただその後にすかさず自分のウリを書いてカバーすることを忘れずに。

 

「〇〇はまだ経験が少ないのですが、△△についてはご提案が可能ですので、興味をお持ちいただけるのであればご連絡いただければ幸いです」

みたいな感じですね。

 

あくまでも最終的には自分のウリを際立たせる感じ、ポジティブな感じで締めましょう。

 

 

 

クライアントとワーカーという立場ではありますが、

同じ仕事を進めていくという上ではある程度対等な関係性を築いていくべきです。

あまり下手に出ず、だからといって上から目線もダメですが、

「自分に仕事をくれればきっと得しますよ、アナタ」

という気持ちで書くといいと思います。

 

それで落としてくるようなクライアントは、今後も良い関係性が作れるはずがないので、落としてもらって結構!

 

皆さんにもよいご縁がありますように。

 

 

ご無沙汰しております

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ブログ、早速放置しておりました…!

 

そして、放置している間に少しプレビュー数が上がっておりました!

 

こんな雑談7:愚痴1.5:情報1:Gの話0.5ぐらいの生産性のないブログを読んでいただいて誠にありがとうございます!

 

 

とはいえブログを放置しておいたのにも、一応理由があるんですよ。

 

 

まずは、ちょっと面倒だった(おい)

 

 

そして

 

 

仕事が結構忙しかった!

 

 

そうなんです。

 

数か月前までは貯金を切り崩して生活していたのですが

 

今はトントン、いや、若干貯金できるぐらいまでお仕事をいただけるようになりました!

(でも単価がまだまだ安いので結局休日返上で作業してたんですがね)

 

 

クラウドソーシングで企業様からご依頼を受けまして。

 

その上がりを気に入っていただけたようで、継続や新規の受注をたくさんいただきました。

おかげさまで年内は忙しく過ごせそうです。

 

 

 

ここだから言いますが、割と自分の仕事のクオリティには自信があります。

ただ、何のツテもコネもない相手には、それさえ知ってもらうことができない。

まずはコンペで勝ち抜かなければいけない。

勝ってしまえばこっちのもんです!

 

 

今後の目標は、

いい仕事をしてギャラをUPしていただくこと!

実績を作って、さらに多くのクライアント様に営業をかけること!

 

 

 

クラウドソーシングでコンペに勝つ秘訣は、また次回書きたいと思います。

 

 

寒くなってきましたが、体調に気を付けて頑張ります!

 

【動画のお仕事】クラウドワークスとランサーズ、どっちがいい?

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こんな感じで仕事したいなぁ…(夢のまた夢)

 


駆け出しフリーランスとして特にコネもなく独立してしまった私。

 

そんなコネもツテもないフリーランスにとって、クラウドソーシングサイトはありがたい存在ですよね。

 

 

私は現在クラウドワークスランサーズに登録しております。

 

現状の受注比率で言うと

 

クラウドワークス8:ランサーズ2ぐらいでしょうか。

 

 

 

 

 

私は動画制作の仕事を主に受けておりますが

 

 

動画制作の案件に関してはクラウドワークスの方が圧倒的に募集が多い!

 

 

しかし、募集が多いだけにめちゃくちゃ低価格な案件や怪しいクライアントなどもたくさん混ざっていますので注意が必要です。

 

 

一方

ランサーズはたまに現れる掘り出し案件がアツい!

 

 

企業案件や比較的安心感のあるクライアントが多いのがランサーズという印象です。

 

 

 

 

あと一つ言うとするならば、ランサーズはココナラみたいな感じで自分のスキルを売ることができるのもいいかもしれません。

見た感じあまり活発なやり取りはなさそうな雰囲気ですが、少しでも仕事の窓口は多くしておいた方がいいかな~と思うので一応載せていたりします。

 

 

 

 

まぁ、今クラウドソーシングやってみたい!

どっちに登録しようか悩んでる!

という方は

 

どちらも登録する

 

というのが一番です。

タダだしね。

 

 

お部屋の虫対策その後。ゴイスーは効くぜ!

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先月、対策をしていたはずなのに部屋に例の虫が出まして、「ゴ〇〇〇がいなくなるスプレー(通称ゴイスー)」を購入いたしました。

 

 

その後1か月ほど経つので感想を書こうかと思います。

 

 

結果から言うと、たぶん効いてる!

 

ゴイスー!ゴイゴイスー!

 

 

 

あれから無事1匹も家への侵入を許していません。

 

逆に何もなさ過ぎたので効果を感じづらかったのですが、先日玄関に1センチほどの例の虫がひっくり返っておりまして、おそらくゴイスーの上を通ったことによる中毒死かと推測しています。

 

 

ゴイスーしていなかったら知らず知らずに部屋に入られたかと思うと…恐ろしや!

 

 

 

ちなみに私のゴイスーの使い方ですが、隙間がある玄関のドアを囲むようにシューっとしております。

効果は2週間もつとのことですが、心配性なので1週間おきにやっております。

 

ただ、ゴイスーはにおいもゴイスー!

 

フローラルな香りといえば聞こえがいいのですが、激しく強いフローラルなのでまともに吸い込むと人間も若干やられます。

そこだけお気をつけていただければ。

 

 

 

ちなみに例の虫以外にも効くのかは不明です。

先日ドアを開けた隙に入り込んだ小さなクモは、ゴイスーの上を歩いても無傷でした。

 

 

 

まだまだ油断できない日々は続きますが、とりあえず例の虫のピークシーズンをなんとか乗り切れてホッとしております。